Etsyでできる簡単な起業

お金はあればあるほどうれしい。100年は生きるのが当たり前になりそうなご時世です。医療技術は進歩して、死ぬはずだった病気は克服できるようになりました。そのうち、がんで死ななくなりそうです。

また、事故も自動運転技術が広まるとそうそう起こらないと思うんですね。日本でも試験運転は始まっていますし、流通の人件費はできる限り削ったほうが会社にとってもありがたいことです。

そうすると病死、事故死の死因が亡くなってますます死ににくいと思います。いいことなんですけど、お金がないと困りますよね。生活に困らないだけのお金をどうやって稼いでいこうか。考えたときに起業が良いと思いました。まず、、お金を稼ぐにあたって会社勤めをしつづけるのは無理だと思いました。でも80、90の老人を雇ってくれるかっていったらNOでは?新しい技術を覚えるのなら老人より若者を雇うでしょうし、自分の能力的にも企業として雇ってもらえるほど能力を高められると思いません。なので、自分の能力に頼らずにできる仕事を起業してみつけたいと思いました。いろいろ模索した結果、Etsyで商品を売るのが一番です。

Etsyで販売できる魅力

Etsyはアメリカのニューヨークで設立された会社です。何をしてる会社なのか?というとハンドメイド作品の販売ができます。世界を相手取ってできるのがいいところです。

英語圏の国、非英語圏の国に向けて商品展開ができます。このプラットフォームを利用して億万長者になった女性でアリシア・シェーファーという方がいます。ハンドメイドした作品3000点を売って、Etsyで2番目の売り上げを稼いでいました。商品数が多かったことも注目ですがなにより世界を相手にすると稼ぎやすいですね。日本の人口は減り続けていて今後も内需に期待できるところはありません。ですが、世界の人口は増え続けていて裕福になる人の数もあわせて多くなっていくと考えられます。世界展開しているハンドメイド会社でお店を出せるのは魅力があります。

英語を苦手に思うかもしれません。でも、商品の販売ページで会話をする必要はありません。商品の概要、材質などがわかればいいだけなので、翻訳で訳せば十分です。現在の翻訳サイトは精度がとってもいいので、説明したいことを入力すると適切な言葉で帰ってきます。コツはできる限り平易な文章で特に主語を意識することです。英語圏でない人のショップを参考にすると参考にできます。

Etsyで何を販売するか?

ハンドメイドで思いつくものといったら、ピアスと作るとか抱っこひもを作ってみるとか物を売ることです。ただ、おすすめしません。1時間でピアスを1個作れたとして24時間で24個です。

睡眠、働いている時間を考えるととても満足のいく量を売って稼げません。億万長者になった女性でアリシア・シェーファーさんは3000点売ってました。たくさんの量を売って稼がないとなんですね。彼女の場合途中から自分で作るのをやめて人を雇って稼いでいます。で、個人でやるわけですから。作業の時間があまり必要がない商品で展開したいと思いました。

そういう意味で言うと絵の販売がおすすめです。Etsyだと絵はダウンロード販売ができます。この時点で稼げるなと思いました。まず、データは1度制作すれば使い増せます。なにせ、データですから。送料が安いのもポイントが高いです。国際郵便を使うと1000円程度は掛かってしまうお金。これが購入意欲をそいでいます。ダウンロード販売なら送料0円、売ったお金から手数料を引いたものがそのまま利益になります。

Etsyで売れる絵画

販売数が10万件こえている作者を調べてみました。だいたい60件出品していました。60件で1つ703円なので、7000万円の売り上げです。自分より圧倒的に稼いでいる人から読み取れることはたくさんあります。

ひとまず、たくさん売れている人の作品を真似した作品を描くのをおすすめします。その方は動物をモチーフにしていました。犬やペンギンなどかわいい印象を与える物は良く売れています。ペットで検索をかけて人気な動物を書いていけばいいでよう。次は、検索に引っかかるように単語をたくさん書いています。タイトルは類語を載せて問題ないようですから、自分で考えたり、同じ商品を検索して真似していくといいでしょう。

おかしなタイトルをつけないっていうだけでずいぶんと販売数に差ができます。次は、商品画像ですね。売れている絵はフレーム付きで実際に印刷したものを撮影していました。データだけだと印刷したらちゃんと飾れるのか不安です。払拭する意味でも1枚は印刷するといいですね。

印刷したものを家に飾ってました。これは自分で撮影したんでしょう。最後は購入のしやすさです。商品の説明でダウンロード品であること、印刷先はどこがあるのか説明していました。さらに、サイズをたくさん作って購入後、フレームごとにカスタマイズできるようになっています。これくらいなら、大きい画像で作ってリサイズすればいいだけです。

絵は自分で描かず外注をする

みんながみんな絵の才能を持っているわけではありません。絵を描くとなると10時間程度は時間をとられてしまいます。好きで書いている人にお金を上げて描いてもらったほうがいいですね。依頼は絵画として販売を考えていること、作品のテーマを言ってかけそうか聞いていきましょう。イラストの外注はココナラ、SKIMA、スキルクラウドなどたくさんの方がいます。

スキルクラウドなら無料がありますが数は多くありません。数千円で発注すればいいだけなので経費はおしまないようにしてください。絵は調整する都合上、大きなサイズで作成、その後、自分や外注でリサイズをするのをおすすめします。

先ほどの10万以上販売している方に載っているサイズは60×90が最大でした。一般的なフレームサイズをすでに調べているわけですからありがたいです。すでに絵画をたくさん売っている人ならフレームサイズをあらかじめ書いているのでそちらを参考にしてリサイズしていきましょう。あとは外注で作ってもらった絵画をアップロードします。購入後は自動でファイルを送信しる仕組みがありました。なので、サイズを大きい、小さいで2つに分割。中にフレームサイズを細かくして、納品するといいでしょう。1度出品できれば自動で稼いでくれるのでありがたいです。

利益は投資に回しましょう

Etsyは2020年で12%程度が手数料になります。口座のpaypalの手数料、Etsyの手数料で変更があるので確認をしてください。売上の88%をかければ利益になります。稼いだお金を使ってしまうとあっという間になくなります。投資に回すのがおすすめです。証券口座はたいして変わりはありません。気に入った証券会社で口座を開いて、入金をするだけです。投資先はインデックス投信がいいでしょう。

世界で一番稼いでいる投資家はアクティブ投資です。価値はある物の、みんなから評価が低いものを見抜いて買っておきます。どんな時も売らずに持ち続けて価値が上がったところで売ります。ただ、多くの投資家はインデックス投信の成績に負けます。安いときに買って高いところで売る。基本的なことを守れる人はすくないです。リスキーで見返りの多いアクティブ投資より、インデックス投信がおすすめです。これなら長期運用で年利5%程度がめざせます。

Etsyで起業をすることのまとめ

ここまでをまとめます。Etsyは世界展開しているハンドメイドの会社です。英語圏の国、非英語圏の国のアプローチできるのがいいところです。世界人口は増え続けているので顧客は減ることなく増えていくことでしょう。ハンドメイドでおすすめするのは絵のダウンロード販売です。ダウンロード販売なら、購入後に自動でファイルを送る仕組みがあります。

通常のハンドメイドでかかる梱包、送料でかかる手間、購入にかかる費用を安くできます。買われやすい傾向にあります。絵は自分で描かずに外注をしましょう。あとは、商品の点数を増やしていくだけで儲かりますね。

出品した物がかならず売れるわけではありません。しかし、売れるまで出品し続ければいつか売れる商品が見つかります。やみくもに買うよりか、すでに売れている商品を真似するのがおすすめです。かわいい商品が主力のようでした。主に動物で売っているので真似をするといいでしょう。他の10万件以上売れているショップがあれば真似してみてください。商品を展開していくと儲かりやすくなります。大きいサイズで作って、フレームサイズごとにリサイズしたものをファイルにして送りましょう。稼いだ金額は投資に回していきます。インデックス投信がおすすめです。